鞄に二冊

少しでも空き時間ができると、本が読みたくなる。

2022-02-01から1ヶ月間の記事一覧

「ひとりでしにたい」4(新刊)

カレー沢薫(原案:ドネリー美咲)「ひとりでしにたい」4(モーニングコミックス) ひとりでしにたい(4) (モーニングコミックス)作者:ドネリー美咲講談社Amazon投資・投機についてお勉強する漫画。3巻までは素晴らしい作品だったが、伯母の孤独死? のよ…

「裏バイト 逃亡禁止」6(新刊)

田口翔太郎「裏バイト 逃亡禁止」6 裏バイト:逃亡禁止(6) (裏少年サンデーコミックス)作者:田口翔太郎小学館Amazon キャンプ場スタッフ これまでのエピソードは、基本的に3話で完結するもので、たまに2話または4話完結のものもあったが、本作は初の5話連…

「ねこようかい なーお!」(新刊)

ぱんだにあ「ねこようかい なーお!」(バンブーコミックス) ねこようかい なーお! (バンブーコミックス)作者:ぱんだにあ竹書房Amazon「なーお」はもちろん「7」かけているのであろう。そして2月22日、「ねこの日」に刊行。今日は猫関連の書籍が何冊も発売…

「ママ、今日からパートに出ます!」

野原広子「ママ、今日からパートに出ます!」(KADOKAWA) ママ 今日からパートに出ます! 15年ぶりの再就職コミックエッセイ作者:野原 広子KADOKAWAAmazonユリコ、40歳。専業主婦になって15年、二人の子供も高校生と中学生になり、学費もかかるところから、…

「消えたママ友」

野原広子「消えたママ友」(KADOKAWA) 消えたママ友 (コミックエッセイ)作者:野原 広子KADOKAWAAmazonレタスクラブ連載作品。ただし、後半は書きおろし。ほのぼのとしたタッチと「レタスクラブに連載されていた」という情報から、ほのぼのした明るい作品を…

「今日のさんぽんた」3

田岡りき「今日のさんぽんた」3(ゲッサン少年サンデーコミックス) 今日のさんぽんた(3) (ゲッサン少年サンデーコミックス)作者:田岡りき小学館Amazonりえ子とポン太以外で名前がついていてセリフがあるのは、前巻まではコースケただ一人(通り過がりに…

「今日のさんぽんた」2

田岡りき「今日のさんぽんた」2(ゲッサン少年サンデーコミックス) 今日のさんぽんた(2) (ゲッサン少年サンデーコミックス)作者:田岡りき小学館Amazon登場するのはりえ子とポン太のみ。二人の会話のみで話が続いていく。りえ子の父母、そして姉がいるら…

「今日のさんぽんた」1

田岡りき「今日のさんぽんた」1(ゲッサン少年サンデーコミックス) 今日のさんぽんた(1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)作者:田岡りき小学館Amazon作者自身がtwitterで作品を1話ずつ公開していて、しばらく前にRTで回ってきたのをたまたま見たらすご…

「あたしンち」17

けらえいこ「あたしンち」17 あたしンち(17)作者:けら えいこ朝日新聞出版Amazon安定した面白さ。何回でも読める。17巻ではなく、この作品全体ついてだが、本作は僕にとってはかなり異色である。僕はギャグ漫画は嫌いじゃない。本作は、たまに声を出してし…

「あたしンち」16

けらえいこ「あたしンち」16 あたしンち(16)作者:けら えいこ朝日新聞出版AmazonNo. 4、無理やりゆかたを着せられたみかん。最初は恥ずかしがるが、「吉岡あたりに見せたかった」とつぶやくのを聞いて、ニヤニヤ。吉岡なんだねー岩木くんじゃないんだねー…

「あたしンち」15

けらえいこ「あたしンち」15 あたしンち(15)作者:けら えいこ朝日新聞出版Amazon表紙では母が大胆なヌードに!?No. 1、思い出せない人の名前とかは、思い出すまで頑張った方がいい、それがトレーニングになる、という水島さんの話を聞いて、以後、そうし…

「タイガーパンチ」

押川雲太朗「タイガーパンチ」 タイガーパンチ作者:押川雲太朗押川雲太朗Amazon「不死身のフジナミ」に登場した、藤波を付け狙う殺し屋タイガーを主人公とし、藤波がマネジャー的役割で仕事を請け負ってタイガーが実行するが、タイガーと藤波が噛み合ってお…

「不死身のフジナミ」(特別編)

押川雲太朗「不死身のフジナミ」(特別編) 不死身のフジナミ 特別編作者:押川雲太朗押川雲太朗Amazon「不死身naフジナミ」「不死身deフジナミ」の2編を収録。「不死身のフジナミ」の番外編的物語。連載終了後、短編を描いたということか。「不死身naフジナ…

「不死身のフジナミ」(全6巻)

押川雲太朗「不死身のフジナミ」1~6(講談社アッパーズKC) 紙の単行本が2巻まで出(2001年4月~8月)、3巻以降が出版されず、2014年9月に電子版が一気に最終巻まで出た、ものと思われる。押川雲太朗はギャンプルもの専門かと思ったが、こうしたナンセンス…

「からかい上手の高木さん」17(新刊)

山本崇一朗「からかい上手の高木さん」17(ゲッサン少年サンデーコミックス) からかい上手の高木さん(17) (ゲッサン少年サンデーコミックス)作者:山本崇一朗小学館Amazon先月発売されていたので、新刊というには少し遅いけど。 「推理ゲーム」 「ウミガ…

「かわいすぎる男子がお家で待っています」7(完結)

高瀬わか「かわいすぎる男子がお家で待っています」7(マーガレットコミックス) かわいすぎる男子がお家で待っています 単行本版 7 (マーガレットコミックスDIGITAL)作者:高瀬わか集英社Amazonハルの叔父・伊上陽介とレオが連れ立って歩いているところを週…

「信長協奏曲」22(新刊)

石井あゆみ「信長協奏曲」22 信長協奏曲(22) (ゲッサン少年サンデーコミックス)作者:石井あゆみ小学館Amazon待ちに待った22巻。羽柴秀吉が小早川隆景が密会した。それを目撃した竹中重矩からの報告によりそれを知った明智光秀はサブローに進言。サブロー…

「クロース・トゥー・ユー」

生田悠理「クロース・トゥー・ユー」(ぶーけコミックス) Close to you ― クロース・トゥー・ユー ―作者:生田悠理オフィス漫Amazon短編集。「クロース・トゥー・ユー」「悪いあなた」「虹の楽園」「サマタイム」「峠の我が家」「この素晴らしき世界」「グリ…

「キス・ミー タッチ・ミー」

生田悠理「キス・ミー タッチ・ミー」 Kiss Me,Touch Me ― キス・ミー・タッチ・ミー ―作者:生田悠理オフィス漫Amazon紙版はなく電子版のみ、2018年12月7日、オフィス漫刊。短編集。連作短編の「キス・ミー タッチ・ミー」「スィートイヴ・スィートラブ」「…

「楽園から」

生田悠理「楽園から」(ぶーけコミックス) 楽園から作者:生田悠理オフィス漫Amazon紙版は1990年3月1日、集英社刊。kindle版は1990年3月20日、オフィス漫刊(とAmazonには記載されている)。30年前に既に電子化されていたとは、驚くべき先駆的存在だが、何か…

「水は海に向かって流れる」(全3巻)

田島列島「水は海に向かって流れる」1, 2, 3(少年マガジンコミックス) 水は海に向かって流れる(1) (週刊少年マガジンコミックス)作者:田島列島講談社Amazon水は海に向かって流れる(2) (週刊少年マガジンコミックス)作者:田島列島講談社Amazon水は海…

「ごあいさつ」

田島列島「ごあいさつ」(モーニングコミックス) 田島列島短編集 ごあいさつ (モーニングコミックス)作者:田島列島講談社Amazon田谷野歩および田島列島の短編集。2019年12月9日刊。田島列島は知っている、「子供はわかってあげない」は素敵な話だった。ふと…

「夫がまったく働きません。」

小林薫「夫がまったく働きません。」(ぶんか社) 夫がまったく働きません。~大黒柱かーちゃんと、元うつ病ダンナ~ (本当にあった笑える話)作者:小林薫ぶんか社Amazonコミックエッセイ、紙版は2013年8月30日、kindle版は2014年4月28日刊。小林薫はこんな漫…