鞄に二冊

少しでも空き時間ができると、本が読みたくなる。

呪いのシリーズがまたまたリニューアル

  • 曽祢まさこ「新呪いの招待状 (1) 恋の墓標」(ぶんか社コミックス)
  • 曽祢まさこ「新呪いの招待状 (2) ガラスの棘」(ぶんか社コミックス)

曽祢まさこの「呪いのシリーズ」(朝日ソノラマ、全10巻)がリニューアルして「呪いの招待状」(ぶんか社)となって11巻まで出て、次はまだかなあと思ったら「新・呪いの招待状」に変わって2巻まで出ていた(1巻は一年以上前に出ていた)。

いろいろ舞台が変わるのは不遇といえば不遇だが、それでも続いているのが素晴らしい。よく設定が破綻せず、ネタが尽きず続くものだと感心してしまう。もっとも、異形の世界の人物は(端役を除けば)カイ、マリー、サラ、夢使いと当初から変化なし。そろそろ新しいキャラクタがほしいところだけど、ここまで固定メンバーできてしまうと、今さら新キャラが出てきても白々しいだけか?

(別ブログより転載/original : 2008-06-04)