鞄に二冊

少しでも空き時間ができると、本が読みたくなる。

「あたしンち」13

依然としてひとつひとつの話が面白い。

No. 3、隣人の漫画家、初登場。まあ、たった一人の言動だけを見てそれを女子高生の代表だとするのはあまりいい取材とは言えないなあ。

No. 4、藤野がいつの日にか行われるクラス会を想像して今を懐かしがるところがオカシイ。

ほかにもいろいろあるが、安定したクオリティでクスリと笑える箇所が随所にある。

PROFILEの記載は「あたしンち」1~13。今回も正しい。


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