鞄に二冊

少しでも空き時間ができると、本が読みたくなる。

「日常の西餅」6(新刊)

  • 西餅「日常の西餅」6

2023年12月27日刊。6巻のはずだが、表紙にはなぜか「5」の文字が記されている。56ページ。薄いようだが読みではある。

「森の中のアップデート」

漫画の内容とは直接関係ないけど、OSのupdateは起きている時に始まってしまうと本当に困る。割と夜遅くまで起きているから、深夜に設定しているとたまにかち合ってしまうことがある。起きているのに一時間前後もスマホが役に立たないと現代人は生きていけない。

「推しと免疫」

「推しは免疫そのもの」という気持ちは理解はできるが、自分自身はそういう推しに出会ったことがない。推しがいる人は羨ましい。

「夏の思い出」

とりあえず胸が他人の目に触れなければいいということであれば、腕組みをしながら歩く(自分の手で隠す)とかHさん自身の提案した海藻を巻くとかは悪くなかったのでは。西餅さんがいったん離れてタオルを取りに行く案は、誰かに見つかった時のことを考えると(仮に悪意はなかったとしても、男子から「おねえさーん、一緒に泳ぎませんかー?」と近寄って来れられた、などという場面祖想像すると)、ちょっと怖い。何事もなくよろしゅうございました。

「漫画家の真実」

よくわからないけど厳しいんだろうな。「僕はまだ野球を知らない」は名作だしこういうご時世だからこそ多くの人に読まれてほしいと思うけど、内容が進み過ぎていて読者が置いてけぼりになってしまうのだろうか。アマチュア野球の問題点を指摘する声は少なくないが、そういうプロ野球選手や評論家の誰かが本作に気付き、注目してくれたらと思うが。